井尻駅は西鉄大牟田線の天神駅から5番目です。
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  福岡市南区井尻四丁目の紹介ページです
 

平原  寶満神社

 
  鎮座地

御祭神

霊 験


由 緒
  福岡市南区井尻4-23-6

玉依姫命  (応神天皇 神功皇后)

縁結び(親子の縁、夫婦の縁、友達の縁、 仕事の縁など) 安産 、雨乞い、方除け、交通、航海安全。

延寶五年(1677年)氏神建立 。
筑紫国惣鎮守寶満宮竃門神社の御祭神玉依姫命を勧請して祀りました。
玉依姫命は神武天皇の御母君で、四柱の御子の教養と建国の大業に心をくだかれ、竃門山(宝満山)にお登りになり、祈念されました。
宝満山は神の山と崇められ、玉依姫命の御慈愛は、永久に国を潤し国民をはぐくみ育てておられます。   
   
 

例祭日
1月1日   新年の祭り
4月中旬  春祭り(厄落し)
10月中旬 秋祭り(おくんち)

 
  【神木化石】
  延和五年(西暦1767年)の寶満神社創建時に神木化石として埋納されたものと推察される。
平成九年(西暦1997)の寶満神社再建時に神殿の下より三個出土され、一個は再び神殿の下に埋納する。
(注釈)
この神木は焼くニ萬年から八萬年前におこった、阿蘇大噴火により樹木が焼け、化石となったものと推定される。
       
本殿(平成九年に再建されました)
 
 
平原開墾の碑
 
弁財天(鳥居をくぐってすぐ左)
保存樹木ー南72号
「くすのき」
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平原  普照山本行院

 



由 緒
 

福岡市南区井尻


和銅2年(710年)背振山座主湛誉上人(せふりさんざしゅじんよしょうにん)が権大寺と称して創始されたもので江戸期以降は浄土院と呼ばれていました。現在の本行院は明治33年滋賀県大津市の総本山園城寺の境内から別院として移転されました。代々住職は宝満山の修験道を統括されているとのことです。本尊は一丈六尺(約4.5m)の馬頭観世音菩薩(ばとうかんぜおんぼさつ)の立像で胎内には近郷の戦没者の霊が祀られています。

 
 

例祭日

 
     
鐘つき堂 本堂  
   
敷地内にある
保存樹木ー南168
「ソテツ」
敷地内にある
保存樹木ー南125
「まき」
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平原  井尻南公園

 
      福岡市南区井尻4-23-6

明治16年、平原水田のかんがい用ため池として隣村や行政の協力を得て築造されました。横手財産区が所有者となり、農民の生活の源として重要な役割を果たしてきました。その後、地域の発展に伴い周辺の耕作面積も減り続け、平成になると長年の農業用ため池としての使命も終えました。現在では、埋め立てられ、井尻4丁目会館や井尻南公園となっています。

四丁目会館
隣接する井尻南公園
 


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平原  くすのきの大木

 
      福岡市南区井尻4-22



保存樹木ー南168
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東町  上池

 
     

福岡市南区井尻4-17




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