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●●●代表的な雑穀●●●
一口に雑穀といっても、様々な種類があります。それぞれは栄養成分においてもおいしさにおいても、また効能や食感においても異なった特徴を持っています。そうした特徴を知り、ご家族の体調や好み、今日のおかずなどにより白米と上手く組み合わせて、主食に豊かなバラエティをもたせていくことで、食卓がグンと豊かになります。
もちろん、主食以外の用途も工夫次第。雑穀にもっと親しむことで、ふくよかなおいしさの世界が大きく広がってきます。
大麦 |
■イネ科の越年草で、結実する穂の数により2条種と6条種に分けられ、2条種が主に醸造用に、6条種が主に精麦に、加工されている。大麦のタンパク質は、アルブミンとグロブリンが主となっている。 【栄養成分の特徴】 【主な効能】 |
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きび(黍) |
■きびはイネ科キビ亜科キビ族の一年生草本で、生育期間が短く乾燥に強い作物である。種類はもち種とうるち種に分かれ、現在もち種がおはぎやもちづくりに多く利用されている。 【栄養成分の特徴】 【主な効能】 |
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あわ(粟) |
■あわは雑草のエコノグサを先祖とするイネ科の植物、殻の色から、赤アワ、黄色アワなどがあり、実は、クリーム色のものと薄い黄色のものがあります。種類はもち粟とうるち粟の2種類があり、もち種は粘性が強く餅や粥として用いられている。
【栄養成分の特徴】 【主な効能】 |
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ひえ(稗) |
■ひえは雑草のイヌビエを先祖とするイネ科の植物。うるち種のみ栽培されている。グレーがかった白い実で白米に混ぜる以外に昔は味噌、醤油、焼酎などの原料に利用されていた。 冷害、湿害、酸性土壌や塩害に強い。風味に特徴があり、ミルキーな味わいがある。 【栄養成分の特徴】 【主な効能】 |
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アマランサス |
■ヒユ科ヒユ属の一年草で草丈は1〜2mになり。ケイトウに似た赤やベージュの花をつける。メキシコからアンデス山脈を原産として二千〜四千年前より栽培されている。種子は直径1〜1.5mmだ非常に小さく、栄養的特徴は、たんぱく質にリジンを多く含み、カルシウム・鉄分などのミネラルと食物繊維が多く含まれている。栄養バランスが他の雑穀に比べて高く、アメリカ航空宇宙局(NASA)も”21世紀の栄養食品”と声明。注目をされている。ぷちぷちとした食感が特徴。 【栄養成分の特徴】 【主な効能】
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キ ヌ ア |
■「キヌア全粒(キノア) 300g」は、栄養バランスにすぐれた穀物です。 【栄養成分の特徴】 【主な効能】
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ハト麦 |
■イネ科の1年草であり、雑穀の中ではもっとも粒が大きい。原産地は中国南部からインドシナ半島ではないかと考えられている。お粥や焙煎してお茶、また薬膳の食材として利用されている。
【主な効能】
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<古代米>黒米 |
■5ぶづきにすると米が紫色になるため「紫米(紫黒米)」ともいわれる。米粒の形は、ジャポニカ種(短粒)とインディカ種(長粒)があり、世界的には長粒が多くほとんどがもち種である。 古来中国では宮廷献上米として用いられており、楊貴妃も美容食として愛用していたとされる。また薬善料理にも使われることから「薬米」の別名をもつ。香りが良く、自然の甘味がある。 【栄養成分の特徴】 【主な効能】 |
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<古代米>赤米 |
■野生稲の大部分がこの赤米であることから、米のルーツ(赤飯のルーツ)とされる。玄米の色が赤褐色で果皮、種皮の部分の赤色系色素は、カテキン、タンニン系の色素(ポリフェノールの一種)である。 縄文時代晩期に稲が日本に」伝わって最初に栽培されたお米であるといわれる。ひなびた香りと紅い色が特徴。味はあっさりしている。 【栄養成分の特徴】 【主な効能】 |
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