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●●●雑穀の豆知識●●●
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雑穀を知ると毎日のご飯がもっと楽しくなる!
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雑穀ごはんとは・・・
あわ・ひえ・きび・ハト麦などの雑穀を白米や玄米に混ぜて炊く主食のことです。遥か昔から私たち日本人の長寿と健康は、この主食である穀類によって支えられてきたといっても過言ではありません。「イネ」という言葉は古代語では「命の根源」を意味する穀物の総称、そしてその粒は「アワ」と呼ばれ「生命力・調和・女」を表していたそうです。まさに雑穀を含む穀物は、旺盛な生命力と調和の力で私たちの生命システムと生活を守り続けてきたのです。このすばらしいパワーを持った雑穀をもっと知り、現代の食卓にとりいれるヒントをここに記しました。毎日の食卓をもっと元気にする参考にしていただければ幸いです。
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●雑穀ごはんは長寿日本人の食のルーツ● 縄文時代前期(今から五五〇〇年前)には、日本ですでに雑穀をはじめする穀類が栽培されていました。以降、日本人は穀類、野菜、魚を中心としたヘルシーな食生活で世界一の長寿国になりました。
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●雑穀ごはんは生命力に満ちている● 雑穀はミネラル、食物繊維を豊富に含み、白米をはるかに凌ぐ栄養バランスの良さを誇っています。また、環境ホルモンなどの有害物質を吸着して排出する力も強いとされています。
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●雑穀ごはんはバリエーションが楽しい● 赤、紫、緑の古代米、そしてクリーム色のきび、あわ、アマランサス。白米に混ぜると彩りが豊かになり、見た目も鮮やか。弾力がある、プチプチしているなどの食感やおいしさ(味)の違いも楽しめます。
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食生活の主役「ごはん」に雑穀を取り入れて おいしく楽しく健康増進!! ごはんは、私たち日本人の食生活の主役。いわゆる「主食」を中心に主菜、副菜、汁物という食スタイルは、栄養学的な見地からも食の楽しみという視点からも、たいへん理にかなっているといえるでしょう。
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●活動のエネルギー源● ごはんの主要な栄養分は、糖質。体内でたやすく、効率よく燃えて活動エネルギーとなります。脳や神経を働かせる唯一のエネルギー
源としても大切です。
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●豊富な栄養源● 雑穀は白米と比較して、タンパク質、ミネラル、食物繊維の含有量が多く、雑穀を食生活に取り入れることにより、現代人に不足しがちな栄養素が補えます。
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●どんな惣菜にもマッチ● 和風はもとより、洋風、中華風、エスニックなどとどんなメニューにもマッチするのがごはん、穀物を食生活の中心においてこそ、パン、パスタ、めんなどが引き立ってくるのです。
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●バラエティが豊富● 普通に炊くごはんに加えて、具材を混ぜた炊き込みごはん、炒めたピラフや炒め飯、丼もの、そしてお粥や雑炊など、実に様々なバリエーションを楽しむことができます。
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穀類を主食とした日本型食生活は 世界一栄養バランスがよい!! 栄養バランスのよさは、主な熱源である3つの栄養素、タンパク質(P)、脂質(F)炭水化物(C)の摂取エネルギー量に占める割合(PFC比率)の適正さで示されます。理想的な比率は、P12〜13%、F20〜30%、C55〜68%とされており、穀類を主食とする日本のPFC比率は、他の先進諸国と比べて格段にバランスのよい三角形をしめしています。
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雑穀についてもっと詳しく知ろう!!
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