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@玄米を盆などに広げ、ごみや籾を取り除く。籾などが入っていて炊き上がったごはんを食べたとき噛んでしまうと、せっかくのおいしさも台無しなので、丁寧に。
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Aボウルに玄米を入れて水を入れ、両手を拝むようにこすりあわせて玄米を洗う。これが拝み洗いと言う洗い方。4〜5回水を替えながら手早く行う。
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B玄米をざるに移し、水を入れたボウルに入れて、ざるを振り動かすようにしながら洗う。2回ほど水を替えてこの振り洗いを行う。@で取りきれなかった籾も、洗っているうちに籾殻が水面に浮かび上がってくるので、それを取り除きながら洗おう。
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C洗い終わったらざるに上げ、ざるを傾けてしっかり水気を切る。
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D圧力鍋に玄米を入れて分量の水と塩を入れ、手でかき混ぜる。水加減は米の13倍が目安だが、一度炊いて基本をつかんだら、固め柔らかめなど好みに合わせて加減しよう。また、玄米の量が増えるほど水は少なめにしていってよいので、炊く玄米の量によって調整しよう。
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E圧力鍋を中火にかけ、蒸気が出て圧力がかかり始めたら、1〜2分強火にしてその後弱火にし、圧力がかかった状態を保ちながら25〜30分炊く。最後に1分ほど強火にし、火からおろして10〜15分ほど蒸らす。
(ガス台の火力や鍋の具合などによって炊き上がりに違いがあるので、一度炊いてみて、その炊き上がりから次回炊くときの時間を調整するとよい。)
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F圧力を抜いてからふたを開け、鍋底から返すようにしてごはんをほぐす。
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Gおひつなどに炊き上がった玄米ごはんをあける。おひつなどにあけることで、余分な水分をとばしてやる。ふっくら、もちもちした玄米ごはんの炊き上がりです!
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